吉良饗場塩復活〜料理人たちの挑戦〜

西尾市で料理店など経営する料理人5人で活動する、ご当地グルメ研究会のメンバー。彼らが取り組む吉良饗場塩の復活を追います。塩田で塩作りするところから始まり、古の塩の道を辿り、塩の因縁との噂もあった吉良公毎歳忌での料理献上まで密着。歴史とグルメが融合したロマン溢れるストーリーとなりました。

特別番組「にしおのひと」

番組では、新西尾市に住む様々な立場の方を取材・インタビューし、新西尾市に寄せる期待や思いを語っていただきます。登場される方は100名近く。例えば西尾市在住の画家、齊藤吾朗さん、西尾市グルメ研究会のみなさん、西尾幼稚園年長組のみなさん、佐久島小学校のみなさんなど。

「岩瀬文庫の世界」試験運用スタート

「岩瀬文庫の世界」は日本初の古書ミュージアム、岩瀬文庫の貴重な蔵書を ハイビジョン動画で紹介するホームページです。ハイビジョン映像できめ細やかに蔵書を映像化し、学芸員による解説を添えて蔵書を毎回1タイトル3分でご案内します。現在、ベータ版を公開中。英訳も同時掲載。

梨お父さん会(西尾市)

三河梨の産地として知られる西尾市で、市内の梨生産者の現象を食い止めようと結成された「梨お父さん会」を取材しました。平成18年から結成された会には定年退職となった方が中心に参加し、研修会などを通じて技術を学びながら梨栽培のお手伝いをしています。会のメンバーにとってはセカンドライフとなる梨栽培。笑顔あふれる充実した活動を追います。

岩瀬文庫の世界「千代田の大奥」

江戸城、別名「千代田城」の大奥の、年中行事やそこで暮らす女性たちの姿を描いた大判3枚続きの錦絵シリーズ。作者は、歴史絵や美人絵で人気の浮世絵師、楊州周延。 The color print series of the se…

岩瀬文庫の世界「諸国奇石図」

日本各地の不思議な石や洞穴などを挿絵入りで紹介する本。おそらく江戸末期に書かれたもので、作者は不明。中には吉良の冨好新田に棲みついていた大蟹の話など紹介されています。 The book introduces myster…

岩瀬文庫の世界「百鬼夜行之図」

百鬼夜行とは妖怪たちが夜の闇の中を行列し、徘徊する様子のこと。この作品は長さ9.5mの長さにわたって様々な妖怪たちが登場します。作者は不明で近代に入ってからの作品ではないかと思われます。 Hyakkiyagyou is …

岩瀬文庫の世界「菌類図譜」

「菌類」とはキノコのこと。つまりこれはキノコの図鑑で、作者は明治から大正にかけて活躍した田中長嶺です。描かれたキノコは540種にのぼり田中が生涯をかけて打ち込んだ菌類研究の総決算ともいえる作品です。 “The…