書籍「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」(B&Tブックス/日刊工業新聞社)

最近は本の目利き能力が向上するようになったのか、良書を選ぶ確立が高くなってきました。で、今回の本「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」も良書といえます。タイトルだけ読んでも江戸とキューバになんの関係があるのやらと思ってしまいますが、実はとっても社会の仕組みが似ているというのです。しかもその似ているところは今後心配されている環境や資源の問題を解決してくれるという。夢のようなお話。

書籍「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書)

毎日のように更新してしますが、今回は「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(八木啓代著)です。そもそもキューバ好きを公言してはばからない私ですので、この本を購入する理由は特に語る必要はないぐらいですが、それにしても「ラテンに学ぶ」というところがいいじゃないですか。というわけで読んでみました。

書籍「究極の田んぼ」(日本経済新聞出版社)

不耕起栽培という言葉は知ってましたが、これは単なるブームなんかではなく、はっきりと「これを追求しなければ日本の未来はない」と著者の岩澤信夫さんは断言します。そう、これは日本を救うために書かれた本だった。そして私はこの本を手に取り購入しました。あ、別に大げさに言うつもりはありません。でも、岩澤さんの考える日本の未来像は決して夢物語ではなさそうです。

書籍「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」(日経BP)

今や世界一のプレゼン男、スティーブ・ジョブズのプレゼンが何故そんなにも人を魅了して止まないのか、そして何故我々のプレゼンはそんなにつまらないものなのか?最高のプレゼンはどうすればできるようになるのか?そもそもそれは私たちにもできることなのか?そんな疑問に答えてくれる本です。

書籍「ゲイリーの稼ぎ方」(フォレスト出版)

面白そうな本だと思って手に取ってみたら久しぶりにフォレスと出版の本でした。
個人的には起業のきっかけを作っていただいた神田正典さんの出版が多く、それはそれはたくさんのフォレスと本を読みあさったものでした。

書籍「リアル・キューバ音楽」

この本はキューバ音楽の解説本ではありません。副題で「キューバ人が教える人生の楽しみ方」とあるように、本書を読むことによって「キューバ的人生の送り方のススメ」とはどのようなことなのか徐々にわかってきます。 著者はペドロ・パ…