SONY HVR-HD1000J


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panasonicのことを書いていたらSONYことを思い出した。HVR-HD1000Jだ。
これもすごいカメラだ。HDVのショルダータイプでなんと17万円(価格.com参考)を切っている!作りとしてはHC9をデカクしただけみたいな感じらしいが、やはりその存在感はブライダルなどにはもってこいだと評判が高いようだ。
「おぉ業者!」みたいな存在感が重要視される場合はこのカメラなら費用対効果が高い。panasonicの305もなかなかスゴイと思ったがこっちも負けてはいなかった。

でもカメラの性能は高いのに、成りが小さいだけでなめられるという現象は実に悲しいことだ。まなじビデオカメラは庶民の道具として広く行き渡っているので「俺でもできる」感が蔓延してしまっている。

なんとかならないものか。

コメント

  1. fukuda より:

    > でもカメラの性能は高いのに、成りが小さいだけでなめられるという現象は実に悲しいことだ。
    確かに。しかし残念ながら現実。
    現場がみんなプロだけならその性能の評価で成り立ちますが、素人の方には「プロ=大きいカメラ」という思い込みがありますからねぇ。

  2. カントク より:

    そうなんですよねぇ。
    その「現実」に何度も遭遇すると、小さいカメラで毎回取材に出るたびに自分から言い訳じみた説明をするのがイヤになってきたりして。
    あ、
    ということは自分も「プロ=大きいカメラ」になっているということか!?

  3. Sin より:

    「説明するのが面倒くさい」って
    のもあるんじゃないかな?(笑)
    『被写体になるべく緊張感を与えずに、近寄らせてもらうのには、ハンドヘルドが最良のアイテムなんです。』
    って、説明全く間違っていないし。
    局にいた頃なら、多分迷いは無かったと思う。普段は「大きくて高級な“テレビのカメラ”で撮ってますよ。今日はあえてコレ」って思いがあったから。
    もしかしたら「最良のアイテム」ではあるけれど、現状ウチに他の選択は無いんですけどねっていうのが引っかかるのかなあ。
    自分に関しては、ちょっとあるかも。

  4. カントク より:

    Dカメを小さいカメラで貫く場合、「見せ金」ならぬ「見せカメラ」があるといいですね。
    「こんな大きいカメラあるんだけど、あえてこの小さいのでやってます」みたいな(笑)
    自分も妙に納得できたりして。

  5. ゆき より:

    実は、真剣に欲しかった時期がありました。
    値段もね含めてね・・・。