Media Composer7 のことなど

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mc7
Media Composer7 を導入しました。
http://www.avid.com/JP/products/media-composer

Media Composer 7とは
Media Composerは、プロフェッショナルな映画やビデオ編集で最も幅広く採用されているNLEです。 Media Composer 7は、高解像度素材を使ったHD動画編集のワークフローにかかる時間を短縮し、メディア操作の自動化や、Interplay SphereのMac対応により、場所にとらわれずリアルタイム制作環境を拡張します。 高速なファイルベースのワークフロー、ACE認定の編集ツール、そして業界で最も信頼されているビデオ編集システムを、999ドルという低価格でご体験ください。

ということだそうで、具体的には

Media Composer 7には、様々な新機能を含んでいます。

  • ・AMAメディア管理:これまでネイティブAvidメディアにしか使えなかった最先端のメディア管理ツールを、Avid Media Access (AMA)経由でリンクされたメディアに対しても全て使用可能。
  • Dynamic Media Folders (DMF) :AMAメディア管理タスクがバックグランドで自動的に実行されるため、ワークフローがシンプルかつスピードアップ。
  • FrameFlex™ ツールとLUTサポート:2K、4K、5Kのメディアをリアルタイム・カラースペース変換により取り込み、コンテンツをHDで配信。
  • マスター・オーディオ・フェーダー:エディターがプログラム全体の音量を制御し、コンプレッション、EQ、規格メーターなどのプラグインを追加することが可能。
  • クリップゲイン:トラックベースのオートメーションとは関係なく、エディターが特定のクリップに対してゲインを調整可能。そのため、別のオーディオ・ツールが不要。
  • Symphonyカラーコレクション・オプション:Avid Symphonyだけに搭載されていた高度なカラーコレクション・ツールをMedia Composer 7にも搭載。
  • Interplay Sphere for Mac:制作チームが世界中のどこにいても、制作プロセス全体を通してメディアを編集、共有、コメント付け、追跡、同期(Media Composer 7 Interplay Editionが必要)。

だそうです。個人的にはとりだててすごい機能が追加されたという認識はないです。なんだかマイナーチェンジっぽく見えなくもないんですけど、どうなんでしょうか。もうしばらく使用してみて変わりっぷりを確認してみたいと思います。

それから、
こちらは Logic Pro の話なんですが、今まで音楽素材を取り込む時にサンプルレートが44kHzの素材を48kHzのプロジェクトに取り込むとどうしても再生スピードが変わってしまい困っておりました。そこでいろいろ調べてみたところ、
logic
ここでサンプルレートを変換して書き出すことができると発見!近頃は物忘れも激しいので忘れないようにこちらに書いておくことにします。

こういう細かなことも毎日作業していれば体が覚えるんでしょうが、なにせ私はMAが専門ではありませんし、たまにしか触りません。なのでこういう覚え書きが結構重要だったりいたします。