Mac ProにeSATAを取り付ける

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MacProにeSATAを取り付けることができるという情報をネットで見つけた。SATAを外付けするから
externalSATAでeSATAなのだそうだが、パソコン音痴な自分でもきっとできるに違いないと思って購入してみた。
そもそもBlu-LayのドライブがUSBとeSATA対応だったためになんとかeSATAができないものか考えていたこともあったが、これを機会にeSATAの外付けHDDを導入してみようかという意味もある。
で、
これも注文。
現在MacProに入っているファイルを一旦外付けにすべて出して、その後で3つあるデータ用のドライブをRAIDで組んでしまおうという魂胆なのだ。そうすると1.5TBのハードディスクになる。その後データはそのRAIDに戻し、外付けHDDのQuadra2TBもそのまま使用。すると1.5TBと2TBのハードディスクが出来上がる。

これでこれまでHDVのデータをネイティブで取り込んで編集していたものをこれからはintermediate codecで取り込みができる。HDVネイティブはデータ量こそ少なくてすむのだが、いかんせんCPU負荷が高すぎてすぐにタイムラインが真っ赤になってしまうのだ。本当に困る。しかもリアルタイムプレビューが最高品質で見られないのもなんだか嫌だ。
だから常々codec素材に変えたかったわけだ。ところがcodecはCPU負荷は非常に少ないのだが、データ量が4倍以上になる。

HDV ・・・ 12G/hr
Intermediate codec ・・・ 49G/hr
(1080i60の場合)
ご覧の通りIntermedeiate codecだと20時間のHDV素材を入れたら1TBになってしまう。これでは正直あっという間にHDDもいっぱいだ。やはり4TBクラスが必要なのだ。
AVCとか高圧縮のデータは必ずCodecしないとCPU負荷がかかりすぎて編集しずらい。そんなことなど考慮するとやはりHDDを増量することは必要なのだろうと思う。