Mac ProとFinal Cut Studio2で困ったことと対策について


early2008に導入したMac Proだが、イマイチ個人的に信頼感が薄い。その最大原因が編集の際、HDV編集程度でタイムラインが赤く染まり、再生がストップすることがままあったからだ。Xeon3.2と最速でありながらこれでは困るわけで。
ただいまいろんな人に御教授いただいている次第だ。
まず、解決法としては
FCPの設定変更
メモリ増設
ハードディスク増設及びRAIDでストライピング
キャプチャーカード購入
といったところだった。はFCPでのRT設定を変えてあげることである程度向上できるということや、「強制再生」コマンドでの再生やリアルタイムプレビューを使用するという選択肢もある。では現状4Gを倍の8Gにすればある程度の尺のものでもカバーできるようになるのではないかということだった。そもそもFCPはテロップ処理が弱いらしく、Ediusなんかと比較するとそのストレスぶりはイラつくことが正直ある。FCPの短所はビデオジェネレーター(テロップもジェネレーターのひとつ)なのだとおっしゃっていたと思う。は読み書きのスピードを上げるという意味でHDD増設とRAIDという選択肢がでてきた。ストライピングにすればスピードは格段にあがるのだが、しかしながら結局のところHDVではそんなに早くなくとも十分に対応できるはずなのでまだ必要ないのではないかというところらしい。はモノによっては編集ストレスの緩和につながると表記されているのでやや期待できる。しかしなによりモニターアウトの映像が綺麗になるというのでそちらのほうに目が行くが。
さて、それらを総括して、一体どうするのか?ということになるが、、、


それはまず来週のinterbee2008でざっと会場を見ながら考えることにしたい。現状ではBlackMagicDesignのDeckLink HD Extremeが魅力的に見えるがどうだろうか。
9,800-とう値段も微妙に悪くは無い。
あとは、カメラ購入も視野に入れなければならないので頭が痛い。
もう予算がいくらあっても足らない気がする。
もっと資金を増やさなくては。
キャプチャーボード、カメラ、カメラ周辺機器、マイク、スピーカー、ブルーレイ、モニター、ガンプラ、、、。
あ、ガンプラは余分だった。