Final Cut ProからHDV書き出ししても納品には適さないわけ


編集にはFinal Cut Proを使用している。この先ハイビジョン対応でいくのにMacでいこうという決断の末なのだが、現状ではHDVの書き出しまでにとどまっている。
ところが、このHDV書き出しが結構やっかいものだった。
EDIUSではどんな感じかわからないが、少なくともFinal Cut Proでは書き出しのとき、
1.「ビデオの適合」というレンダリング時間が非常に長い、と感じる
  少なくとも今、1時間もののコンテンツを書き出そうと思ったら10分以上はこれで時間をとられた。これは非常にストレスだ。MacProでまだこんなに時間がかかるなんて!という印象。しかも書き出しの時には必ず通らなければならない壁となる。
2.書き出しは「テープにプリント」しかできない。
 「テープに編集」ができないためにTCのタイミングを合わせて書き出しすることが不可能なのだ。
これは結構致命傷といえるのではないだろうか。これでは納品形式として不十分だと思われても仕方の無いところだ。
なんとかならないものだろうか。
解決策があればどなたかご教授ください。

コメント

  1. Fukuda より:

    書き出しはT/Cを気にしないでHDVへ。ポスプロに持ち込んで納品フォーマットに変換ということで割り切るってのはどうでしょう?まぁ、納期に時間がないときなどこまりますけど。

  2. カントク より:

    そうですね。時間がある時はそれでいいですよね。
    でもやっぱりHDVって使い勝手が悪いってことなんでしょうねぇ。残念だぁ。