Dentsu

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電通の正体―マスコミ最大のタブー
週刊金曜日取材班がまとめた「トヨタの正体」に続く第2弾は「電通の正体」できた。
“マスコミ最大のタブー”とコピーがついているがまさにその通りで、煮え湯を飲まされた輩も多いと思う。会社が大きくなるということは「強大な力を手に入れる」わけで、会社の個性にも左右される。会社の個性とは社員一人ひとりのDNAから成り立っているからそのDNAに「何かが欠ける」者がいれば会社の個性は歪んでしまうだろう。
広告代理店としての電通はあまりにも巨大化しすぎてしまった。そこからくる歪はもはや修正することが不可能なのではないかとさえ思う。
いやいや、ところが
そんなことはない。テレビ時代が崩壊することで同時に電通の時代も危機に追いやられる可能性は非常に高いはずだ。
そして「テレビ圧倒的優位の広告」時代は終わろうとしている。
テレビに執着することはもはや必要ない。
これは明らか。
電通が「次の手」に本腰を入れ始めたら「テレビ」はあっという間に萎んでしまう。
しょせん媒体のひとつでしかないから。
ただし、この転換期に電通もこれまで通りのやりかたで開拓しようと思っていると揚げ足を取られかねない気はする。
何事も「謙虚な気持ち」だ慣用かと思われます。