あなたの人生を変えるかもしれない本10選!

これまでに40年以上生きてきて、私の人生に深い影響を与えた本があります。皆さんにもおありだとは思いますが、まぁ軽い気持ちでお付き合いください。特に10冊(タイトル)に厳選して記しておきたいと思います。ただし、映画関連の本…

書籍「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」(B&Tブックス/日刊工業新聞社)

最近は本の目利き能力が向上するようになったのか、良書を選ぶ確立が高くなってきました。で、今回の本「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」も良書といえます。タイトルだけ読んでも江戸とキューバになんの関係があるのやらと思ってしまいますが、実はとっても社会の仕組みが似ているというのです。しかもその似ているところは今後心配されている環境や資源の問題を解決してくれるという。夢のようなお話。

書籍「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書)

毎日のように更新してしますが、今回は「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(八木啓代著)です。そもそもキューバ好きを公言してはばからない私ですので、この本を購入する理由は特に語る必要はないぐらいですが、それにしても「ラテンに学ぶ」というところがいいじゃないですか。というわけで読んでみました。

書籍「究極の田んぼ」(日本経済新聞出版社)

不耕起栽培という言葉は知ってましたが、これは単なるブームなんかではなく、はっきりと「これを追求しなければ日本の未来はない」と著者の岩澤信夫さんは断言します。そう、これは日本を救うために書かれた本だった。そして私はこの本を手に取り購入しました。あ、別に大げさに言うつもりはありません。でも、岩澤さんの考える日本の未来像は決して夢物語ではなさそうです。

書籍「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」(日経BP)

今や世界一のプレゼン男、スティーブ・ジョブズのプレゼンが何故そんなにも人を魅了して止まないのか、そして何故我々のプレゼンはそんなにつまらないものなのか?最高のプレゼンはどうすればできるようになるのか?そもそもそれは私たちにもできることなのか?そんな疑問に答えてくれる本です。

書籍「ゲイリーの稼ぎ方」(フォレスト出版)

面白そうな本だと思って手に取ってみたら久しぶりにフォレスと出版の本でした。
個人的には起業のきっかけを作っていただいた神田正典さんの出版が多く、それはそれはたくさんのフォレスと本を読みあさったものでした。

書籍「リアル・キューバ音楽」

この本はキューバ音楽の解説本ではありません。副題で「キューバ人が教える人生の楽しみ方」とあるように、本書を読むことによって「キューバ的人生の送り方のススメ」とはどのようなことなのか徐々にわかってきます。 著者はペドロ・パ…

書籍『売国者たちの末路』

あの「手鏡教授」植草さんと副島さんの共著。 アマゾンでは書評が真っ二つに分かれています。 個人的にはそんな本ほど面白い気がしていますが、 とにかく話題性は高いといえるでしょう。 本作は、いかにアメリカが日本を裏から操作し…

書籍『仕事で使える!Twitter超入門』

『仕事で使える!Twitter超入門』小川浩著を拝読しました。 twitter関連本はまだ発展途上のようで数が少ないです。 その中で最新の本がこちらでした。 帯には「たった『140文字』で起こせる仕事革命!」というフレー…

書籍「天才!成功する人々の法則」

世界的なベストセラー作家、マルコム・グラッドウェルの最新刊です。あの勝間和代さんが翻訳をされています。勝間さんはこれ程にマルコム・ファンだったのかと思いました(苦笑) さて、本の内容はといいますと「成功する天才はどのよう…

書籍「奇跡を引き寄せる音のパワー」

この本は、偶然書店で見つけたもの。 一見いかがわしく、普通なら手に取る事のないタイトル。 しかし中をチラ見して読みたくなってしまいました。曰く、 「引き寄せの法則」でも引用された「音の振動」がもつ7つのシークレット ・す…

急に売れ始めるにはワケがある

私は会社を辞める前にかなりの多読をしました。 それは「会社員を辞めることへの不安」を、「新しく会社を作ることへの希望」にきっちり切り替えるためであり、「自分は正しい!」と確信を深めるためのひとつの行動だったと思います。 …

クラブミュージック名盤400

80年代のクラブ音楽を堪能してきた世代にはたまらなく懐かしい本がありました。当時は80年代も後半に入ると雑誌Remixが登場しいよいよクラブ・ミュージックが盛り上がってきた記憶があります。こういった本が出版され、尚かつリ…

アイデアのちから

話題の人・勝間和代さんが勧める話題の本がこれ。 勝間さんはこの本のフレームワークを参考にして数々のベストセラーを書いたというから気になって読んでみた。でもってその話は本当かもしれない、と思える内容だ。 簡単にいうとこの本…

ドキュメンタリーの力

ドキュメンタリーというカテゴリーに関してはこだわりがある。 あの人もこの人もみんなこだわりをもって作っている。 私自身はドキュメンタリーそのものにこだわり始めたのはテレビに入ってからかもしれない。大学時代に実験映画に没頭…