3Dディスプレイ革命だと思った凄いヤツ


interBEEの中でも一番の目玉だったのは3D関連ではないだろうか。
ディスプレイから編集ソフトまで3D商戦がいよいよ本格化し始めた感触だが、その中でも個人的には、
http://newsightjapan.jp/
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これが素晴らしかった。
もうほとんど映像革命。
なにせ裸眼で3Dが見られる。120度以上の視野角だからたくさんの人が一度に視聴もできる。大きいものなら57インチまであるのだ。
仕組みを簡単に言うと、右目と左目で異なる映像が見られるようになっている。つまり視野角が右目と左目で違うところを利用して別の映像を流すことにより3D映像にすることができるらしいのだ。これは実物を見ないと決して理解できない。これまで眼鏡を使っていたのが必要なく見られるのは凄いことだ。
このブースのすぐ近くでは・・・


クオンテルがメガネ3D映像の編集ソフト実演を行っていたが、はっきり言って霞んでしまっていた。

しかし、問題がないわけではない。
この映像を作り出すためには実写では8カメが必要となるためだ。通常なら2カメで立体映像が可能だが、これは8カメ必要。だから今のところはCG映像がメインなのだそうだ。とはいえ凄い映像に変わりはない。技術的なことはこの先きっとカバーできるはずだ。

事務所に欲しい。。。