GM国有化で思うこと


米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は日本時間1日夜、
連邦破産法11条の適用をニューヨークの連邦破産裁判所に申請し、
経営破綻しました。負債総額は1728億1千万ドル
(約16兆4千億円)。
連邦破産法11条は日本の民事再生法に相当し、
GM株式の60%を米政府が、12%をカナダ政府が取得して
一時国有化する形に。
GMは今後、工場数や従業員数の削減を進めながら不採算部門を
切り離し、経営再建の道を探ることになります。
これは一体どうゆうことかと、考えていたら
「国有化=社会共産」的な見方もできるかと思い至りました。
まぁ、本来ならば優良企業など含めて国有化することで国民の財産と
するのでしょうが、この場合国民皆で借金を背負った感じでしょうか。
資本主義って迷走している感じです。
「もう貨幣なんてこの世から無くそう!」とそのうち誰かが
言いそうな気がするのは気のせいでしょうか。