竹生島へ詣でる旅

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竹生島へ日帰り旅にでかけた。
何故竹生島なのかというとわが家兼事務所内に白龍大弁財天が祀られているからなのだ。竹生島は弁財天が降臨した場所といわれているそうで、竹生島へお参りに行ったほうがいいと聞いて今回行くことにしたわけだ。
竹生島はwikipediaによれば、
「古来より信仰の対象となった島で、神の棲む島とも言われる。南部には都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺西国三十三箇所三十番)がある。竹生島神社は、明治の神仏分離令に際して弁才天社から改称した。竹生島は神仏一体の聖地であったことから、分離の際には少なからず混乱があったようである。ちなみに、竹生島弁才天は相模の江島神社、安芸の厳島神社と並んで日本三大弁天のひとつに数えられる。

戦国期には、近江国小谷城主であった浅井久政浅井長政の父)が、長政への家督委譲を目論む家臣団によって一時的にこの島に幽閉され、隠居生活を強要された。」(出典:wikipedia)
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さて、朝8時に家を出発。
竹生島に行くには長浜市にある渡船場から渡船に乗らなければならない。琵琶湖汽船のホームページに詳しく書いてあるがこの時期はまだ竹生島的にシーズンではないので一日に2便しかでていない。朝の便は10時15分だ。
30分かけて島に渡り、現地で70分かけて島を巡り、船で長浜に戻る。
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島はやや切り立った岩山で約180段の階段を上って神社へと向かうのだが、「船で島に向かう」ということがやはり盛り上がる。
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階段を登りきると神社が。
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中におわすのが弁財天。
島全体が国宝といわれるほどに景観も建物も素晴らしい竹生島。年間10万人が訪れるという島だが、限られた人しか入れない(船の便が限られているので島に入る人の数が限られている)こともあって「込み入った」雰囲気は一切無い。