永遠のハバナ


永遠のハバナ

映画を見るのはひさしぶりだ。
これは、「永遠のハバナ」。
キューバのフェルナンド・ペレス監督の作品。
この映画はちょっと変わっている。


ドキュメンタリーなんだか、ドラマなんだか。
セリフは特にないし、
でもそこに確かにハバナの、キューバの日常がある。
真似をしたくなる作りだ。
シンプルで、
大胆。
編集にも味があって、後半まで見るとそのリズム感が
わかってくる。
それは明らかにラテンのリズムを理解したものが繋ぐテンポだ。
キューバ映画は地味に沁みてくるものが多い。