民放全社減収→未曾有の不況


日経に掲載された記事によれば、在名民放5社の全社が最終減益。名古屋市に本社を置く民放5社の2008年4-9月期決算がでたそうだ。景気の後退やインターネット広告の普及による広告の落ち込みが響き、全社で最終減益となった。10月以降も経費節減の動きは強まりそうだと見通しがでている。
NIKKEI NET
アメリカ・サブプライムに端を発した世界規模の不況。この地方でもトヨタショックの影響がかなり大きいようで、見事に煽りを受け始めた。トヨタ以外でも最近は国際的な企業が多い分どうしても国際不況にパンチをくらってしまう。業績が悪化するとわかっていれば真っ先に見直されるのが広告費だろう。なにもこれは民放だけにとどまる話ではない。当然こちらの弱小プロダクションにも波及されてくる。
聞けば製造業は軒並みリストラが吹き荒れ、残った社員も週休2日が3日になるところも出始めているそうだ。嘱託は真っ先に首を切られているという。
広告に金を出さなくなるのも当然の話だろう。

しかし、世の中には損する人がいれば儲かる人も必ずいる。

今は一体誰なのだろうか。

コメント

  1. sin より:

    経済系の雑誌に、
    「You Tubeなどの動画サイトに投稿してアフィリエイトなどにつなげて副収入。」
    みたいな特集が組んであった。
    要するに、ネット上で動画による広告が大きなアイテムとして定着してきたという記事。
    我々、映像のプロに活路があるのは
    やはりソコではないだろうか?
    Z5Jか・・・
    ネット配信なら十分だな。
    あっ100Aでもいいのか。。。
    う〜ん

  2. カントク より:

    ネットの動画広告はこのブログ右下にもありますね。
    なんでも早めの挑戦をしないと気が付いた時には出遅れてしまいます。
    でも皆が静観している時はリスキーだと感じたり、なにをどうしていいのかわからないですね。
    悩むところです。