業務日誌について


もともとメモをとる習性がない。
だから独立してからというもの、メモをとることの重要性をよく実感する。スケジュール確認ひとつとっても、カレンダー、ホワイトボード、携帯電話、web、PC、手帳と様々な媒体に記録を残している。ところがもともとそういう細かなことを日々行う習性が備わっていないので大変苦労する。
その延長に「業務日誌」がある。
さすがに業務日誌を様々な媒体に記録することはないが、PCに入っているソフトに業務日誌をつけようと今年に入って始めていたのだ。いわば日記みたいなものなので折にふれ見返すことができてしごく便利だから始めた、、、はずだった。
三日坊主までではないが2ヶ月もすると徐々に2〜3日まとめて書くようになり、いまやすっかり忘れ去られている。
「毎日何を食べたか書くだけでもいいよ」
と言われて、それならできるか、と始めてみたものの、これはどうやらかなり自分の中ではハードルの高いことらしい。「続ける」ことの大変さを噛み締める。