映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

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※これからお話しする内容は気分が悪くなる内容を含みます。例え気分を害することになっても当方は責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。

いよいよクライマックスが近づいてきたハリー・ポッター・シリーズ。
今回の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」でシリーズ第6弾となりました。
夜の部で見てきましたがなかなかの人気ぶりで、ハリー熱が今もって高いことが伺えます。
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さて、
内容のほうはというと、実のところシリーズ中もっとも「陰湿」な雰囲気漂う物語。
早く次を見てスッキリしたい、といった感じです。
上映時間も3時間程あり、ほぼ重々しい雰囲気のまま突っ走ります。
何かロンドンの持つ暗い側面がぶわっと出てしまったような気がしました。

でもこういう内容って女性は結構好きなんじゃないかと思います。
理由はわかりません。
が、以前にもこういうことがありました。

見るもおぞましい死化粧師のドキュメンタリー映画を見に行ったことがあります。
毎日毎日死体と向き合い、死体が腐らないように臓物を取り出し、身体を洗い、
死化粧を施してあげるという男の話です。
もはやゾンビ映画などとは質が根本的に違います。
なにせそこに写っているのは「本物」なのですから。
私は見るつもりは全然なかったのですが、その監督が私の友人の友人だった関係で
見に行くハメになりました。

しかし劇場に入ってビックリ。
席はほぼ満席。
しかもほとんどが若い女性ばかり。
皆真剣な表情で食い入るように見ていたはずです。
上映が終わり監督と話しをしていると、
やはりどこで上映しても若い女性客は異常に多いと言うのです。

理由はわかりません。