映像制作にいい音楽は必須ですから


というわけで、4月から日音さんと契約することに決めた。
日音さんは日本最大手、TBSグループの音楽出版社で、保有する音源は約500,000曲あるという。その音源を拝見することができるサイト「日音サウンドギャラリー」によれば、
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日音サウンズライブラリーとは、音楽出版社の(株)日音が管理するライブラリーミュージックの総称です。ライブラリーミュージックとは、放送番組、コマーシャル、映画、イベント、映像作品、インターネット等、あらゆる映像や空間を効果的に演出する為に、あらかじめ様々な音楽ジャンルやテーマを取り揃えているプロユースな楽曲の集大成です。 日音サウンズライブラリーの音源は自社制作のオリジナル音源に加えて、世界中のライブラリーミュージックの中から特に厳選したものについて原出版社と契約を行い、当社が日本国内において出版権を独占して保有しています。 国内最大級のカタログ数とクオリティを誇る日音サウンズライブラリーには、エンニオ・モリコーネやハンス・ジマーのような映画音楽の巨匠からピエール・ポルト、ラリー・カールトン、ジョナサン・バトラー、チーフタンズ、ジェイムス・テイラー・カルテット、コールドカット等、現代を代表する数多くのアーチストや、新進気鋭のアーチストの作品が多数収められています。 ジャンルはジャズ、ロック、ポップス、ダンス/エレクトロニカ、ソウル/R&B、環境音楽、民族音楽、サウンドトラック、ウェルノウン・チューン(童謡等の定番曲)等、テーマについてはコーポレート、ドラマティック、都会的/近代的、スポーツ、ニュース、コメディ/バラエティ、ドキュメンタリー、自然、サイエンス/テクノロジー等、大変幅広く網羅されており、どのような映像メディアにも美しく調和します。」
 
ということらしい。
担当の方とお話をして、実際に仮納品という形で視聴してみたが、確かに素晴らしい音源だった。いわゆるフリー音源CDの購入を悩んでいるくらいならここで契約したほうが安心のクオリティーだし値段も悪くはない。
始めはちょっと高いかと思っていたが、プロダクションの規模によって予算の相談にものってくれたので、これならと思ってしまった。
 
映像制作でつい疎かにしてしまいがちな音楽、MA。
しかしここできっちり金をかけておけば間違いなく他のプロダクションさんとは差が開く。我々が一番あなどりがちな「音」こそ視聴者はしっかり聴いていると肝に銘じておかなければならない。

コメント

  1. SIN より:

    肝に銘じておきます。

  2. カントク より:

    私も自分自身に言い聞かせています。
    お互い切磋琢磨ということで(笑)