揺れる会社


わが社は揺れています。
ある先輩の勇気ある行動(退職)が引き金となって大きく揺れ始めました。
この会社にはガンがあるのです。
ガンを取り除かなければ病気は増殖するばかり。
このままいけばこの会社は徐々に衰退し、本当に必要な人は引き続き何人も
会社を去ってゆくことでしょう。
僕だってその一人なわけです。
もう少し独立に関する勉強をしたいと思っていましたが、もう残された時間は
なさそうですね。

コメント

  1. け★つ より:

    今、取引している会社の下請け業者さんは、当てにしない方がいいですよ。
    その下請け業者さんや取引先は、その会社の看板と取引をしているので、もし独立して、引き続き自身本人と付き合いや取引をしてもらうためには、それなりのメリットが必要です。例えば、破格値段で請け負わさせてくださいとか。。。
    それと、映像製作の現状も、かなり厳しいのではないでしょうか。
    僕が素材を製作して頂いている会社は、タダです。もしくは一万円です。
    静止画で簡単ですが、十五秒素材製作、テープ代金込み一万円。
    動画でも、5〜6万円しか制作費は出せないですね。

  2. け★つ より:

    でも、日当でカメラマン人件費を込んで、この価格で製作してくれます。
    ケーブルテレビの製作費は、この程度です。これに、手間請けに投げるのでしたら、手間賃は、いくらなんでしょうか。汗
    いいお話があるといいですねぇ。世の中って、鶴の一声や、面倒見をしてくれるご年配の方次第で、いくらでも大きな仕事が取れるものですから。
    いつも大きなお世話なコメントですみません。
    そのタイミングの心の準備になればと想います。

  3. 本人 より:

    け★つさん、いつもコメントありがとうございます。
    >静止画で簡単ですが、十五秒素材製作、テープ代金込み一万円。
    >動画でも、5〜6万円しか制作費は出せないですね。
    これはキビシイですね。
    静止画はともかく動画で5〜6万というのはダンピングしすぎだと思いますよぉ。
    ま、内容にもよるとは思いますが、あまりに業界値段が下がるのも考えもの
    ですね。
    でもそれって町のビデオ屋さんレベルではないですよね?
    だとしたら、ある意味納得です。
    でも、この業界の値段を知っていてやっている制作会社だとしたらかなり
    勇気がおありなのですね。
    どうも近頃マイナス的なイメージばかりが目立ってよくないです。
    不安なことばかりなのでしょうがないのでしょうが。

  4. け★つ より:

    あと、その業界の値段は、知ってますよ。新幹線の電車広告、数億円、
    ローカルの電車広告、一週間、75万円。 一ヶ月で、三百万円とかですね。
    たとえば、大クライアントから請けているテレビ局は、小さい金額で、数百万円から数千万円、だとしたら独立して取れる仕事というのは、数十万円の仕事、ケーブルテレビの本当の動画製作料は、20万円から30万円。
    僕は、そんな高いところには頼みませんよ。僕のリンク集の、ベーコン伯爵さんに、いろいろと聞いてみてはどうでしょうか。
    多分、同じように独立した感じの方だと思います。
    恐ろしく破格で動いているとおっしゃってます。

  5. け★つ より:

    僕が書いているのは、マイナスの事を書いているのではなくて、商売を始めるときには、最低ライン、最低の予測をしていないと、ほんとに自分が甘かった、温い場所にいた事を痛感するんじゃないかなぁと想ったんですよ。
    あと、どの仕事にも、抜ける場所で、手を抜かないと、利益はでません。
    私は、不動産屋や建築や飲食店を知ってますが、ここにはそれは書きません。 それが、その業界でダビングという事でしょう。
    しかし自分の飯の種、そこを知られないように生きるのが商売人ですよ。

  6. け★つ より:

    ずっと日記を読ませて頂いてて、僕は、いろいろと抜け目を押さえていっているつもりなんですよ。それは、セミナー屋というのは、講義でメシを食っている人達なので、その講義には、プラスの面ばかりを詠っているかもしれません。そういう人だけの話でなくて、キツイ事をいう僕のほうが、本当の真理だと僕は考えます。
    僕も、好意のある人でなければ、いちいち税金がどうのとか、税理がとか、説明しませんよ★ 
    そんなことも教えてくれないで、減税処置とかをいうセミナー屋は、
    セミナー屋としての成功者ですよ。
    まぁ、人生は、なるようにしかならんのです。
    守るものがなければ、どんどんといろんなことをやっていった方がいいですよ。はやく独立して、開放されましょう。現実は、それからです。

  7. 本人 より:

    お詳しいですねぇ。
    脱帽です。
    実際価格破壊でやっていかないと駄目な部分もあるとは思いますが、
    仮にけ★つさんのところのようなクライアントさんしか
    仕事が取れないということになると多分赤字なのではないかと思います。
    あくまで、これは僕が今までやってきたのと同じように仕事をすれば、
    という意味ですが。
    ですから、この価格でどこでも勝負しているというのなら、
    人件費と仕上げまでの時間をかなり短縮しているということなのでしょうね。

  8. 本人 より:

    え〜と、以前書いておられたことですが、1円有限ならやっていいのでは?的な
    お話があったかと思いますが、これまでのお話は有限についてではありません
    でしたか?
    私は勝手に有限の話だとばかり思っていたんですが…。
    あ、それからけ★つさんのお話は真摯に受けとめていますよ。
    それにまだ私はセミナー信者でもありませんから、そのあたりまだまともな
    神経かと思います。
    これからも真理を伝授してください。
    たぶん今の私は何を聞いても心配なだけなんだと思います。
    ご迷惑をおかけしますが、これからよろしくご指導ください。

  9. け★つ より:

    すみません。私のところは、株式会社なので、その話しをしてました。
    しかし、有限会社も、税法とか法人税は同じはず。はずって表現で申しわけないのですが、法人税だから、法人に課せられるものですから。
    あと、税理士さんに関しての事は、どちらにも当てはまると想います。
    しかし一円法人も、5年間の間に、資本金を増額しないといけないのでは?

    http://jimusyo.hp.infoseek.co.jp/news1-3.html
    まぁ、その資本金制度とは別に、昔から、お金が無くても、法人設立はできるんですよ。例えば、有限法人の最低資本金は300万円、株式法人1千万円ですが、これは、開設した銀行当座に設立から一ヶ月間だけ銀行にあればいいんです。

  10. け★つ より:

    つまり、有限を起すときに、親から300万円を借りて設立したとします。
    そして、資本金三百万円の会社が設立できて、それから一ヵ月後に預かり金を返還した事にするとか、計上の仕方は税理士さんとご相談ください。
    一円有限も、つまり、五年間の間に、300万円を借り入れて、一ヶ月間、当座に入れておき増額登記する。そして返金する。
    まぁ、預かり金を返金したことにするか、借してくれた人に仕事をしてもらったことにして、少しずつ領収書を切って返していくか。

  11. け★つ より:

    一つだけ確認しておきたいことは、法人にしたときの資本金など、もう自分のお金じゃなくて会社のお金ということですよね。
    貸借対照表というコメントがリンク先に出てきますが、
    これって税理士さんに頼まないと創れないですよ。
    経理を勉強するのならいいですが。
    やりたいようにやるしかないですよ。笑
    一円で設立して、五年間で増額できなくても、こういう知恵を利用してください。
    あと、掲示板のコメント制限は増やせないですか?

  12. け★つ より:

    有限設立登録免許税↓
    http://www.office-nagae.com/contents/kabu/02.php
    15万7500円+行政書士手数料
    資本金というのは、保有され維持されないといけないというきまりですが、
    法的に保有され維持という期間が一ヶ月という判例なんでしょうね。
    五年後に解散しなくてもよいようにしなくてはいけないですね。
    ところで、当初に300万円は用意できないのですか?
    どうせ増額したりしなくてはいけないのなら、フツーに設立した方がいいかも。

  13. 本人 より:

    まず、1円有限会社ですが、来年から会社法が改正される模様でして、
    それにともない有限会社は消滅してすべて株式会社に移行するそうです。
    1円有限(株式)会社も同じように確認会社ではなく全て株式会社に
    なります。
    資本金も恒久的に1円会社設立が可能になるそうです。
    ですので、それをふまえて1円有限会社を立ち上げておいて、来年に
    株式会社へと自然に格上げとうパターンが良いのではないかと思ったのです。
    いま悩んでいるのは、個人事業と法人で売上げいくらぐらいからだったら
    法人にするメリットがでてくるのか、です。

  14. 本人 より:

    会社を立ち上げる場合は、登記に関しては自分でやろうと思ってます。
    とりあえず同じ業界にいる友人から登録に関する文書各種資料を
    もらったので、それを見ながらやれないかなと思ってます。
    それから、
    コメント制限の件ですが、、、
    わからないんですよ(笑)。
    どこかにそんな設定があるんでしょうか?

  15. け★つ より:

    >有限会社は消滅してすべて株式会社に移行するそうです
    こちらの文献のあるホームページを教えて頂けないでしょうか?

  16. け★つ より:

    ありました。検索していたら、確かにありました。スゴイですね。
    どうして、こんなことを知っているのでしょうか?
    しかし、私どもの所に毎月来てます、商工会議所の文献や、企業調査の東京商工リサーチの企業情報でも、この文献は見かけた事がありません。
    >個人事業と法人で売上げいくらぐらいからだったら
    どうしてこういうふうな事を考えるのか、逆に聞きたいです。
    個人にも法人にも浸かっている僕には、この違いは必要ないことです。

  17. け★つ より:

    身近な資格の、行政書士や宅建の勉強をしてみたらどうですか?
    実は、僕は今年、行政書士を受けるのですが、沢山、知識がついて楽しいです。商法や労働法があります。僕の持っている資格の宅建にも、独立している人には必要なことが沢山、勉強できますよ。
    例えば、連帯債務、保証債務の保証の範囲など。
    確かにどっちが有利というのは、会社を起こす方へのパンフレットに、よく載ってます。それは、どちらとも言えない形で載っていて、肝心な税率とか全く載ってません。やはり、自分で税法(宅建)を勉強するべきです。

  18. 本人 より:

    会社法については「東洋経済」で見ました。
    でも、あの本難しすぎてよくわからないですね。
    あと、本屋さんに行けば早くもそういったことが書かれたものが出ています。
    個人と法人との比較は結局どちらがより「節税」ができるか、
    ということでしょうか?
    同じ収入でも個人と法人では手元に残る額が違うと思うのです。
    身近な資格については、宅建の本はチラリと読んだんですけど、
    挫折しました。パラパラみる程度ならいいんですけど、いざ資格を取ろうと
    なると私の頭脳ではちょっと…。長い時間がかかりそうです。
    でも、本当に深く知りたいならやはり勉強すべきなのでしょうね。
    頭が痛い問題です。

  19. 本人 より:

    最近はけ★つさんとのコメント合戦で本来のブログ日記の記入が
    ないですね(笑)
    それにしても、経理が法人→面倒、個人→簡単というのでは大方は
    個人でスタートしてしまいそうですよね。
    なんか何を聞いていいのかわからなくなってきましたよ。

  20. け★つ より:

    個人 簡易帳簿 
    法人 貸借貸借表 損益計算書 例http://www.jcta.co.jp/tai_01.html
    個人は、簡単な帳簿ですが、法人はキッチリと毎月の帳簿を付けておかなくてはいけません。税理士に任せて、毎月3万くらいかかり、決算時の収集書類に二十万か借ります。個人には、これがいりません。
    これで年間、六十万円の差。
    あと、社会保険労務士を法人は雇わないといけません。社員さんの年金とか
    、給料から差し引かれるものの計算とか依頼します。
    こういうのは、行政書士とセットで、月一万円です。
    たとえば、給料の引かれ物が3万円だとします。そうすると会社の収める金額は6万円。つまり、プラス同額、手出ししているんですよ。
    個人だったら、健康保険を自分でかける形式が多いです。
    つまり、これで、社員さん1人につき、年間、40万円くらい会社が負担します。

  21. け★つ より:

    税金は法人、期末に44% 個人 総利益の1割。
    ただし、ここで念を押すと、個人は、どんぶり勘定でも、ほとんど調査は入りません。余程、利益が出ていれば別です。
    法人は、抜け目があると直ぐに税務署がやってきます。
    一つだけいっておくとすると、有限会社や株式会社をやっていた人が、
    バカらしくなって個人に戻す人がいます。このバカらしいというセリフは、
    よく気持ちが判ります。たとえば、やっとの思いで、一千万円の純利益を作りました。しかし、440万円税金です。 個人なら、一割税だけど、30万円にして申告しても調査は入りません。
    だから、利益の上った法人は、領収書をつくって経費で落とします。
    決算時に赤字になっている会社は、本当は儲かっているかもしれません。逆に決算時に黒字の会社は、来期に借り入れをしないといけないから、在庫調整をして黒字決算をします。

  22. け★つ より:

    たとえば楽天が、三期連続赤字とかテレビで言ってました。
    それは、先行投資(買収)して一期分の利益を丸ごと無くします。
    あの西武もそうしてましたね。これで税金はゼロになりました。
    たしかに、こういう風にすると、個人はずっと1割税だから、法人の方が得するかもしれません。しからば、ちょこざいな知識や小細工があれば法人の方が有利になり、まじめに知識無くてやると税金の宝庫の法人。
    こんな見解でどうでしょうか?

  23. け★つ より:

    ★か借ります=かかります。(誤字でした)
    いろいろと面倒だと思ったら個人にしておいた方がいいですよ。
    いつでも法人に切り替えできますし。
    こんな面倒な事を頭のスミにおいていて、取引先へ営業や、仕事の製作していたら、辛くないですか? だから、仕事が取れてきて慣れてきた段階で法人にするのが一般的なスジだと想います。
    たとえばオーディションで、何も芸能経歴の無い女の子と、少しだけ経歴のある子がいて、少し経歴のある人は肩書きを主張して、プロとして扱えという態度です。シロウトの女の子は、まったく経験がありませんが、よろしくお願いしますと、深々と頭を下げてくれます。
    どちらを使いたいですか? どちらに仕事を投げますか?
    何も肩書きが無いほうが仕事が取れるかもしれません。

  24. け★つ より:

    メールとかで、いろいろとずっとお話させて頂きました。
    バリパリとやっていけると想いますよ★
    業界人にしては、誰にでも話しをしたり、たとえば僕ともイロイロとメールしたりしてくれましたし、仕事でほとんど接点の無い僕と、マメに交流する姿勢とか備えてますから、独立して、きっと成功すると想います。
    最近、自分の話なのですが、不意に営業車を買った車の営業マンと話ししていたら、僕の日常でスゴク実る繋がりを持っていて、お互いで組んでいける可能性が強くなりました。単に車を買った時に話したのに、とても意外。
    つまり、不意に訪れるチャンスを手に出来ますよ。