捕れたてだで


吉良温泉宮崎地区東海岸にて潮干狩りへ。
遅めの起床だったが親戚が潮干狩りに行くというので便乗し急いで子供を連れて海へ向かった。干潮が11時らしく、そうなると午前中が勝負だ。
大人1400円は決して安くないというのが地元民の見解だが、レジャーとしては大いにありだ。広大な砂場を前に子供たちが楽しくないわけがない。
時間の許すかぎりアサリを採ったらその日の内に砂だし完了し、酒蒸しにした。湯気とともに噴き出すアサリの旨味からして食欲をそそる。熱々プリプリ、旬の地アサリをその日の内に食べるなんと贅沢なことか。このシンプルな食べ方がアサリの旨味を最も引き出すと思う。
次回は海鮮バーベキューしながら潮干狩りしよう。

コメント

  1. yuki より:

    かみさんが、
    貝好き、海好きならば、行きたいんだけどな・・・。
    ああ、
    アサリ食いたいな〜

  2. カントク より:

    この年になってから妙に貝が美味いと感じるようになりましたなぁ。
    それまではそんなに好きなわけでもなかったんだよねぇ。シャコとか渡蟹とかも改めてその美味さに感動をおぼえますなぁ。

  3. トモ より:

    子供のころに行った潮干狩りの思い出は、トイレに行きたくて行きたくてしかたなくなったのに、トイレがなくて泣きそうになったことでした・・・(笑)

  4. sin より:

    味覚に関しては、その変化に
    歳を食ったのかなあと、思う反面
    「ようやくモノの旨さがわかるようになった」という
    ある種の成長を感じる瞬間でもある。
    この歳になっても、成長する感性があるって嬉しい。

  5. カントク より:

    >トモさん
    今は心配後無用です。
    >sinさん
    常に変化、ですな。ある意味成長?