吉良遺産「西福寺鐘楼」


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もともと徳川3代将軍徳川家光が再建した岡崎伊賀八幡宮の鐘楼(しょうろう)でしたが明治の神仏分離令によって鐘楼は撤去され、明治4年(1871)に西福寺へ移築されました。創建時は桧皮葺でしたが、移築の際瓦葺に改められました。伊賀八幡宮は松平(徳川)氏の氏神として幕府の庇護を受け、現在本殿・随身門ほか諸殿が国の重要文化財に指定されています。

本企画「吉良遺産」は「にーず」にて連載中のコーナーです。「にーず」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の報道番組。2009年からスタートし、本企画の撮影には当初からCanon EOS 5D Mark IIを使用。是非ご覧下さい。

※「にーず」は西尾市、吉良町、一色町、幡豆町を対象エリアとした報道番組で毎週日曜午前10時初回放送(時期により変更になることがあります)。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。