吉良遺産「瓦製狛犬と絵馬『橋弁慶』(大島八幡社)」


吉良遺産「瓦製狛犬と絵馬『橋弁慶』(大島八幡社)」

吉良遺産「瓦製狛犬と絵馬『橋弁慶』(大島八幡社)」

大島八幡社に伝わる2点の文化財、瓦製狛犬と絵馬『橋弁慶』をご紹介します。
絵馬は当時領主であった源正基が元禄5年に奉納したものです。絵馬としては
非常に大きなもので、珍しいそうです。
瓦製狛犬は、元禄14年に岡崎藩の御用瓦師であった細井新助の初期の作品です。
新助の作品としての狛犬はここ以外には現存していません。

Introducing the 2 pieces of  cultural heritage, the tile guardian dogs and Ema of “Hashi-benkei”, in Oshima-hachimansha.
Ema was dedicated by Masatomo Minamoto, the load of Kira at that time, in Edo era. The ema is uniquely big and colorful.
The tile guardian dogs are made by the tile artist, Shinsuke Hosoi who was patronized by the Okazaki Clan in Edo era.
This is the only one that he made.

キャッチケーブルネットワーク 106ch
8月30日(日)より放送