余韻を楽しむ




受賞の日の夜。
なじみの飲み屋へ番組のカメラマンS君と向かう。
表彰式のあとでパーティーがあったが、特にこれと
いったこともなく、早々に退散。
S君と会場を後にしたわけだ。


飲み屋に行くと、店主は寝ていた。
どうやら酒の飲みすぎらしく完全にグロッキーだ。
そこで、店主を無視して店に入り込み、
S君と2人きりの乾杯。
なんかしんみりした時間をすごす。
こんなことなら女の子のいる店で騒ぎながら乾杯しておけばよかったか。。。
いやいや、
これこそ自分たちにはふさわしい。
なんてことを言いながら1時間。
店で勝手に飲み続けた。
それは、ジワリと嬉しさがこみ上げてくる時間だった。

コメント

  1. ドクトール より:

    受賞,おめでとうございます.
    カントクのキャリアにハクがつきましたな,ハクが.しかし,これで番組が全国で再放送されたりしないのかなぁ〜?
    番組にあれだけの労力と費用を割いて,1度きりの放送なんて,もったいないよね.
    受賞をきっかけに,カントクをはじめとするスタッフ・関係者,ドスキゼオスにも何か吉報が来るとよいですなぁ.

  2. カントク より:

    ありがとうございます。
    実のところ、再放送は「ない!」と断言されております。
    が、
    視聴者からの熱い要望がたくさんあれば、考えてくれるかもですよ。
    あとは、番組販売(いわゆる番販)でどこかが購入してくれれば別の地域で放送してもらえるチャンスはありますけどね。
    可能性は薄いでしょうねぇ。

  3. ゆき より:

    おめでとう!!
    俺も、
    そういう作品にめぐり合いたい。

  4. カントク より:

    >ゆき
    すでに巡り合っているはず。