会社にいてもいいことないと皆が言い


つい先日、部長に降格処分が下されるという非常事態が発生。
これを受けて、部長は辞表提出へ一直線へ向かいそうな勢い。
部長は会社のデスクには顔を出さず、
退職後の動きをイロイロし始めていました。
そもそも、
こんなことになった理由は本人にあった。と、思う。
でもそのこと自体は「誤解」から生まれたもので、そんな大げさに
降格にするほどのことでもないだろうに。
と感じる。
男と女だからこそ生まれた妙な誤解。
そこには言葉のやり取りしかなかったわけだから。
あれで降格だと言うのなら、それを裁いた上司のアナタは
今頃役職ありませんよ。
と言いたいです。

ことの詳細はこれまでに長い話があってここに書くわけにはいかない。
だって長いから。
誰だって会社に不満はある。
だから同じようなことがあれば「やめてやる!」って考えやすい。
怒りで思考が立ち止まる。
虫のいいことばかり言って結局バサリと袈裟懸けする上役には
腹がおさまらない。
でも、
一時の感情が人生を変えることもあります。
来週からなに食わぬ顔して会社に来てくださいよ。
ここで逃げたら男が腐りますから。
会社を去るときは男の美学でかっこよくいきましょう。
僕らはあなたを必要としています。
もう仲間が減るのは御免被る!

コメント

  1. フリーですよ私は より:

    会社からいなくなるだけで、「仲間が減る」わけじゃない。
    でも、それはそれ。生き方なんて、前を向いていられればそれでいいんです。
    僕はそう思う。

  2. a2c より:

    その通りです。
    前を向いていられるのならそれでもいいと思います。
    でも、
    今回は会社を出た時点で前向きではなくなるような
    気がしてしまったので。
    仲間の辛い顔は見たくないものです。
    しかしその一方で、自分より先にいなくなってもらっては
    困るということもありますが…。
    (↑これが本心???!)