仕組み作りについて


最近は「ものづくり」も大変だが「仕組み作り」もかなり大変だと実感している。「ものづくり」はある程度何十年もやっているから慣れているということもあるかもしれないが、「仕組み作り」は全くの素人といってもいい。
だからいわゆるビジネスモデル作りが構想止まりで進まないことも多い。はたまたやってみてもうまくいっているのかどうかも判別できなかったりする。
仕事は受注している限りはそういったことなど全く考える必要がない。つまりクライアントさんからお仕事をいただいてやっていることが100%だと「仕組み作り」そのものに意識が行かない。受身の姿勢が続いてしまう。
私の場合、それだけで終わるのが嫌だからいろいろ試している。なんといってもビジネスの醍醐味はこの「仕組み作り」だと勝手に思ってしまっているのだ。始末におえないですか?たしかにそうかもしれません。
とはいえ具体的にはお話できないことばかりだし、今後どういう風に具体化していくのかも全く検討がつかない。
ただ、常に何か積極的に投資して動かないとダメだ!
とどこかで考えているのは間違いない。
いまさらながら今年のスローガンは「挑戦と飛躍」にしているので…。

コメント

  1. ゆき より:

    「挑戦と飛躍」
    俺もそう思っている。
    だから、
    君には、
    俺の持っている精一杯の力をだそう!!
    だから、
    俺に、君の力を貸してくれ!!

  2. カントク より:

    挑戦と飛躍は言い換えれば「原因と結果」ですね。
    お互い出し惜しみせず力を発揮して飛躍しましょう。もちろん君のためにも頑張ります。