中京大中京が43年ぶり優勝


実に43年ぶりのことだそうです。
古豪・中京大中京が夏の甲子園全国制覇しました。

最終回、
10対4の6点差から日本文理が1点差の10対9まで詰め寄り、
2アウトランナー1、3塁でしたが打者・若林の打った玉は三塁ライナー。
一瞬「あっ!」と声が出ました。
9回に一挙5点をとった勢いが、「逆転優勝」の4文字を彷彿としさせ始めた
ときでもありました。

本当に高校野球は目が離せない試合が多いですね。
先が読めません。
そのプロにはない不安定さがなんともいえぬ魅力になって映ります。
精神面が如実に現れるスポーツ、といえます。

43年前采配を振るっていた名匠・杉浦藤文監督は今は亡き人となりましたが、
きっと天国で祝杯をあげていらっしゃることでしょう。

コメント

  1. sin より:

    夏の甲子園は、お互い格別の思い入れのあるものだけに、
    ついついテレビに釘付けになってしまうね。
    ましてや、地元高校の奮闘には手に汗握る。
    あの年も、豊田の高校が頑張っていた。
    今年は、まったくおかしな夏だったけど、球児にとっては変わらず熱い夏だったんだね。

  2. カントク より:

    新聞にも中京大中京の懐かしのOB達がたくさん取材されていたようで、
    実に僕らにとっても懐かしくて嬉しい感じでした。
    甲子園取材の頃を思い出しますねぇ。