下請けさん


独立してからというものいろいろなところでお仕事をさせていただくので
会社員時代よりも圧倒的に仕事の幅は広がっている。
ところが、
場合によっては(というかほとんど)下請けに回るのでそうなると
クライアントさんや取材先で話をしていても悲しくなることがある。
「○○さんの下請けね」
といわれることだ。
せっかくテレビやビデオの仕事をしていても、そんな扱いを受けると
なんだか悲しい。
会社自体もまだ小さいので時々「フリーの人」と言われてしまう。
これもなんだか悲しい。


以前は「○○さんの子会社」と言われるのがあんまり好きじゃなかった。
だが今は「下請け」なのだ。
やはりいつまでもそんなことをしていては駄目だ。
「モーション・ビジュアル・ジャパンさん」
と言われなくては。
これからは地域で圧倒的なネームバリューを獲得する会社を目指すのだ。
ネットでいくら上位検索されたって地域で名前が通ってなければ意味がない。

コメント

  1. シン より:

    シブい。

  2. Fukuda より:

    > 地域で圧倒的なネームバリューを獲得する会社を目指すのだ。
    カントクさんが居るからモーション・ビジュアル・ジャパンに発注したい。そうなりたいものですね。
    自分も、福田が居るからライブフォーに発注しようと思ってもらえるように努力中です。

  3. カントク より:

    お互いがんばりましょう!