プロフェッショナル 仕事の流儀


久しぶりに「プロフェッショナル 仕事の流儀」を拝見しました。
第118回 木村俊昭(2009年5月19日放送)

内閣府に務める官僚エリートか、とやや斜め目線で見てしまいそうになったが、実は小樽市役所の職員だったところを引き抜かれて内閣府に行ったという。木村さんの才能もスゴイのだろうが、その木村さんを引き抜いた人物もなかなかの方ではないかと思われます。
さて、
番組のほうは面白く拝見。
一介の公務員が「プロフェッショナル」として登場するのだからそれだけで普通ではないのです。市役所職員から内閣府に引き抜かれたという経歴もふるっている。

しかし今回やけにカメラが気になってしまった。
腕が悪い。。。いえ、ごめんなさい。
しかし天下のNHKで、そのNHKの看板番組がそんなことではいけません。
恐らくDカメ(ディレクターのカメラ)だろうと思っていたのですが、どうも木村さんが話しかけている目線がカメラマンへの目線ではなく、カメラマンの隣にいる人に話しかけていたのがよくわかってしまったので、これは明らかにカメラマンとディレクターの2人体制。いや、もしかしたら音声マンも。。。
あれは
「そういう演出」(わざと下手くそに撮影)
という撮り方には見えませんでしたね。
ある意味「少数クルーもしくはDカメを小馬鹿にした撮影」です。
金があるのにわざわざ金がないように見せていて、なのに回りに見透かされているのです。
ややプロ意識が欠如した感覚ではないかと思います。
それともDさんは不安で不安で一人ではカメラを振れなかったのでありましょうか。

自分はいつも下手くそでありながら人数も少ない状態でドキュメントを撮ることが多いので「わざわざ」そんな演出するなんて馬鹿にするな!と言いたくなります。

こっちは高い受信料払っているんです。もっと映像制作全てに対して真摯に取り組んで頂きたいなと思います。私はNHKが好きなのです。
がんばってください。

コメント

  1. ゆきはるさん。 より:

    僕がみた時は3人でした、D・カメラマン・音声、Dがインタビューのきっかけをふってカメラマンと会話のやりとりをする感じでした。カメラマンがディレクターと同等に番組を仕切ってる感じでしたよ

  2. カントク より:

    カメラマンはまず第一に画作りを。余裕があればそのほかの部分を補っていただきたいですね。
    カメラマンが画を疎かにしてはマズイと思われます。