ブッシュ政権から政策転換:キューバとの距離感は


今朝の新聞で「お?」と思った記事。

ブッシュ時代から関係悪化が続いていたアメリカとキューバだが、オバマ政権になってようやく改善の兆しが見えてきた。
キューバ系米国人の母国への送金や渡航規制の解除が始まり、これで民のレベルでは交流が深まるのではないだろうか。もうすぐトリニダード・ドバゴで始まる米州機構首脳会議でもまた新しい動きが出るかもしれないそうだ。

ラウルさんもどういう動きを見せるのか、今後いっそうの注目となるだろう。