ハイビジョン新時代の新兵器として既におなじみ?


ハイビジョン移行期とあって様々なハード、ソフトが登場する昨今、SD時代にはまったく考えたこともなかったハードにフィールドレコーダーがある。
今年に入ってEDIROLからF-1が登場してから私には非常に親近感が沸き始めたわけだが、あたりを見回してみると結構あって驚いた。
SONYのHVR-DR60はもちろんだが、最近はFocusのFS-5など続々と登場していて興味深い。そもそもSxSやP2などメモリーの容量問題があってはじめてこうした製品が生まれてきたと(勝手に)思っているが、やはり「長時間収録」というのはどうしてもメモリー系のハイビジョンカメラでは辛いということなのだろう。
そういえば、去年のはじめごろ、サウンド・フィールドレコーダーがゴロゴロ出始めた。あの頃も「欲しい!」と思い続けていた。あの時もEDIROLがきっかけになっている。
う〜む。
待てよ。
そう考えるとEDIROLという会社は私にとって購買意欲を掻き立てる商品開発がうまい会社、ということになるか。NL機はさっぱり買う気にはならないがそのほかは興味深い製品が多い気もする。
P-10というのも凄く気になる。VJで使ったら楽しそうだ。