ハイビジョンカメラ・ベストバイ


タイトルを見ただけでMacPro購入に引き続き今度はハイビジョンカメラをもう購入するのかと疑いをかける諸兄がいたとすればちと気が早い。
ハイビジョンカメラの選択についての話なのだが、これがじつに厄介なことはいまさら言う必要はないかと思う。
ハイビジョン規格。
メーカー。
レンズ。
そして納品先との兼ね合い。
個人的な思惑だけなら迷いはなくなっている。しかし現実はそれで了承してはくれないのだ。それこそ我々が社会での関係性の中で生きている証拠なのかもしれないが。
結局下請けだといつまでたっても発注元が悩みの種になる。上手な関係性を構築するのが難しい。
ともかく、『仕様変更』って言葉には人のことを考えない軽薄さがあるなぁ。
あ、『作業』も嫌い。

コメント

  1. Fukuda より:

    群馬では地元U局の方向が決まっていないので回りの制作技術会社も導入できずにいるようです。って言うかしばらくベータカムのアップコンでいくらしいですが・・・。

  2. カントク より:

    むしろそれぐらいのがカワイかったりして(笑)