ノンリニア編集機をHD対応に


ノンリニア編集をHD対応にしなければならない。
これは来年からいよいよ周辺納品先がHD化するのに伴っての対応となる。
ところがこれが非常に悩む。
なぜって、ハードなどの商品自体がまだまだ開発途上といた状況で、決定打がないに等しいからだ。
しかも納品先の業者も選定規格にばらつきがある。
すべてに合わせていたら予算的に大変なことになってしまいかねないし、この先も数年にわたって予算をつぎ込み続けなければならないかもしれない。
そこで、こちらとしてはこう考える。
まずHDというよりHDVでシステムを構築してしまう。
これならば、周辺のカメラやデッキなども考慮すると予算的には実にありがたい。
カメラやデッキはすでにあてがある。
納品先さえHDVに意義を唱えなければ、の話だが。
で、それはともかく、問題はその先のノンリニアシステムだ。
これまでは迷うことなくウィンドウズ&EDIUSでやってきた。
しかしここにきて気持ちがMACへなびき始めたのだ(笑)。
理由はInterBeeにある。
あそこでFCPのデモをやっていたのだが、それが実によかった。
(やはり、クリエイターとしてはMACだな…)
と久しぶりに(実は大学時代はMAC野郎)なびいてしまったわけだ。
MACブースに佇みしばし考え込んだ末、隣にいた友人と目が合うと、
「いいよね?MAC」
なんて、お互い確かめ合っていたりして。
というわけで、現在のところハードの選択肢としては、
MAC BOOK PRO
MAC G5 & Intensity
Windows & VELXUS500
のあたりに興味が集中している。
ソフトはFCPだろうがEDIUSだろうが問題はない。
あとは予算とパフォーマンスの比較ということになるのだが、
、、、
これがはっきりいって判断できない。
ビデオアルファさんあたりで徹底比較してくれないかな。

コメント

  1. SIN より:

    さあ、決めてくれ!
    同じの揃えるから

  2. カントク より:

    誰か詳しい人に講釈していただきたいところです。

  3. カントク より:

    誰か詳しい人に講釈していただきたいところです。