ネット広告費が雑誌を抜いた


電通発表の「2007年の日本の広告費」によれば、インターネット動画の利用拡大などでネット広告費が前年比24・4%増の6003億円となり、雑誌の4585億円を抜いて、テレビ、新聞に次ぐ規模となったようだ。
一方の新聞、テレビ、雑誌、ラジオのマスコミ4媒体向け広告は3年連続減。
ネット広告は、ブロードバンドの普及で動画が一段と増え、広告が大型化。携帯電話向けのモバイル広告が59・2%増の621億円、検索サイトのキーワードに関連した広告を配信する検索連動型広告も37・8%増の1282億円と、ともに大きく伸びた。
(共同ネタ)
時代の足音は一歩ずつ近いづいているなぁ、と感じる今日この頃だ。こうしたニュースを受けて我々も何をなすべきなのか見えてくる気がする。
まさにテレビ局と同じ土俵で勝負する日も近いと思えてならない。
その「土俵」とはもちろん、インターネットのこと。
とすれば次のキーワードは「動画広告」か。

コメント

  1. ゆき より:

    俺もそれ見た!!
    もっともっと、ネットの世界を勉強しなくては!!

  2. sin より:

    「動画広告」。
    なるほど。
    そういう言葉って、大切だよね。
    観てすぐにわかって、
    やってみようかなって思えるリリック。
    あとは、価格帯の設定と認知か。
    楽しくなっていた。

  3. カントク より:

    『動画広告』以外にもキーワードとして広がりそうな言葉を見つけだすのも楽しい行為かと思います。
    何か皆で流行語を作れたら面白いなぁ。