キューバへの旅


ここ2年キューバへ行ってない。
行きたくてしようがないのだが、行く決断をするには何かもっとな理由が必要だったりする(笑)
毎年毎年「今年はキューバがブレイクする」と回りで騒いでいたが、いよいよ今年はその兆しも大きくなる一方だ。
世界的な不景気。
資本主義社会における一方的な金持ち搾取の構造への辟易。
有機農法。
地産地消。
教育制度。
医療制度。
すべてが人類のお手本として機能しているような予感がしてくる。
実際にキューバに行ってキューバを体験してきた人間としては至極合点がいくのだ。
まるで国全体が実験的なテーマパークともいえるキューバ。


この本を読んであらためてキューバの魅力を思い知らされる。