「キング・オブ・ポップ」マイケル死去


今朝のニュースでマイケル・ジャクソンが死去したそうです。
UCLA付属病院に搬入されたときは既に心停止状態だったそう。死因は発表されていません。まだ50歳という若さでの死に、「キング・オブ・ポップ」というアイコンは伝説化されることでしょう。

マイケルは80年代に青春を過ごしてきた世代にとっては忘れられないアーティストの一人です。あのモンスター・アルバム「スリラー」は今でも聞いたりするし、今だ多くのアーティストもリスペクトを続け、その影響力はとどまることをしりません。

マドンナやクインシー・ジョーンズ、リズ・テイラーなど多くのスターがコメントを寄せていますが、その悲しみの深さがにじみ出ていました。
特に音楽プロデューサーとしてマイケルの才能を導きだした才人・クインシー・ジョーンズは、
“I am absolutely devastated at this tragic and unexpected news. For Michael to be taken away from us so suddenly at such a young age, I just don’t have the words.”
「こんな悲劇を聞くなんて全く信じられない。まだ若かったのにこんな突然に逝ってしまうなんて、言葉がないよ」
と語っています。

その悲しみや推して知るべし、かな。

ご冥福をお祈りします。